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	<title>山崎法律事務所 &#187; トピックス・ニュース</title>
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	<description>熊本県熊本市の離婚相談</description>
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		<title>年末年始休業についてのお知らせ</title>
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		<pubDate>Fri, 24 Dec 2010 01:23:11 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[トピックス・ニュース]]></category>

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		<description><![CDATA[年末年始休業についてのお知らせ
いつも山崎法律事務所をご利用いただき誠にありがとうございます。
弊社は下記の期間におきまして、誠に勝手ながら年末年始休業とさせていただきます。
お客様をはじめ、関係各社の皆様にはご迷惑をお [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>年末年始休業についてのお知らせ</p>
<p>いつも山崎法律事務所をご利用いただき誠にありがとうございます。</p>
<p>弊社は下記の期間におきまして、誠に勝手ながら年末年始休業とさせていただきます。</p>
<p>お客様をはじめ、関係各社の皆様にはご迷惑をおかけいたしますが、何とぞご容赦くださいますようお願い申し上げます。</p>
<p>=========================================</p>
<p>休業期間：2010年12月28日（火）～2011年1月5日（水）</p>
<p>=========================================</p>
<p>※2011年1月6日（木）より平常営業となります</p>
<p>山崎法律事務所</p>
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		<title>子どものために</title>
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		<pubDate>Sun, 05 Sep 2010 07:36:54 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[トピックス・ニュース]]></category>

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		<description><![CDATA[離婚の方法としては，協議，調停，審判，和解，判決の５つの方法があります。
協議，調停，和解は，夫婦の合意があれば，離婚が成立します。
審判離婚というものもありますが，昨年度において全国で２０件しかないそうです。
審判離婚 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>離婚の方法としては，協議，調停，審判，和解，判決の５つの方法があります。<br />
協議，調停，和解は，夫婦の合意があれば，離婚が成立します。<br />
審判離婚というものもありますが，昨年度において全国で２０件しかないそうです。<br />
審判離婚は，どちらかが意義をいえば効力を失いますので，あまり役に立つ制度ではないです。<br />
ところで，離婚の依頼を受けたときに，夫婦間に未成年の子どもがいて，相手方が妻であるとき，相手方から出てくる言葉に，「子どものために離婚したくない。」という言葉があります。<br />
その言葉を聞くと，子どものために辛いことにも耐えている健気な妻の姿を想像します。<br />
確かに，仲が良いと思っていたお父さんとお母さんがある日突然離婚するという出来事は，中学生くらいまでのお子さんには衝撃を与えるようです。<br />
だから離婚をしたくないという気持ちは分からないではないです。<br />
ただ，相手方である妻がそのような言葉を言われる案件の大部分で，夫婦が別居していることが少なくありません。<br />
お父さんとお母さんが別に住むという事実も，お子さんに衝撃を与えます。<br />
お父さんとお母さんが元の鞘に収まるのであれば，お子さんのために離婚をしないことで問題は解決するかもしれません。<br />
しかし，お父さんとお母さんの別居期間が長期化するのであれば，その状態で，さらに離婚自体によりお子さんが被る衝撃は，仲が良いと思われていた両親が離婚することに比べると，それほど大きくはないと思います。<br />
もしお子さんのためにと考えるのであれば，離婚後においても，養育費，面接交渉を通じて，お子さんと一緒に住まなくなる親との関係を維持することを考えることの方が生産的なように思います。<br />
夫婦が離婚して他人になっても，親子は永遠に親子です。</p>
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		<title>「子どもに会いたい。」</title>
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		<pubDate>Sat, 04 Sep 2010 07:36:14 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[トピックス・ニュース]]></category>

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		<description><![CDATA[現在裁判員裁判で審理を受けている押尾学さんが，その２歳の子どもに会いたいといっていたとの発言が報道されていました。
ちなみに，マスコミは，「被告」と呼びますが，「被告」は民事裁判で訴えられた方の地位を呼ぶ呼び方で，刑事裁 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>現在裁判員裁判で審理を受けている押尾学さんが，その２歳の子どもに会いたいといっていたとの発言が報道されていました。<br />
ちなみに，マスコミは，「被告」と呼びますが，「被告」は民事裁判で訴えられた方の地位を呼ぶ呼び方で，刑事裁判で起訴された方の地位を呼ぶときには「被告人」と呼ぶのが性格です。<br />
話は戻りますが，その押尾学被告人が会いたいと希望している子どものお母さん，つまり押尾学さんの元妻の矢田亜希子さんは，押尾学さんと子どもが会うことを拒否しているそうです。<br />
２歳の子どもに独立した意思表示があると考えられませんので，お母さんの気持ちだけでしょう。<br />
面接交渉，つまり子どもが一緒に暮らしていない親に会うことは，子どもが一緒に暮らしていない親の愛情を感じることで健全な成長をすることができるという意義があり，子どもの権利といえます。<br />
これを親の立場に置き換えると，親の義務だと思います。<br />
同居している親であれば面接交渉が円滑に進むように環境などを整える義務があると思います。<br />
同居していない親であれば，面接交渉を行うこと自体が義務だと思います。<br />
養育費を支払いたくないということでだんだんと子どもに会わなくしている人もいると聞きますが，絶対に避けてもらいたいものです。<br />
他方で，面接交渉が，このように子どもの健全な育成を図るものとしての意義があることを考えると，この意義に反するようであれば，その面接交渉は拒否されるべきです。<br />
その最も典型的なものは，虐待行為がある場合です。<br />
虐待を受けるために親に会いに行っているような状況であれば，その面接交渉は早急にやめるべきと言えるでしょう。<br />
しかし，父親が犯罪を犯したということだけで面接交渉をさせないということには，その行為が親子関係に影響を常に与えるものではないことを考えると，また，犯罪を犯したとしても子どもの父親であることに代わりがないことを考えると，疑問を感じます。</p>
]]></content:encoded>
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		<title>一呼吸おく利益</title>
		<link>http://www.rikonmondai.com/news/20100902163530/</link>
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		<pubDate>Thu, 02 Sep 2010 07:35:30 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[トピックス・ニュース]]></category>

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		<description><![CDATA[弁護士に依頼する利益としては，まずその専門的知識を利用できることでしょう。
また，これは弁護士のスタイルにもよりますが，私のように依頼者を連れずに裁判所に行くスタイルの場合には，時間の制約を免れるという利益があります。
 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>弁護士に依頼する利益としては，まずその専門的知識を利用できることでしょう。<br />
また，これは弁護士のスタイルにもよりますが，私のように依頼者を連れずに裁判所に行くスタイルの場合には，時間の制約を免れるという利益があります。<br />
さらに言うならば，一呼吸おくという利益があります。<br />
弁護士は，あくまで代理人です。<br />
決裁権限を持つのは依頼者です。<br />
依頼者の意向を無視して，調停をまとめたり，和解をまとめたり，契約をまとめることはできません。<br />
依頼者がその場にいる場合，その場で決断ができます。<br />
決断を迫られると言うべきかもしれません。<br />
これに対して，弁護士だけがその場にいる場合，弁護士は結論を持ち越して議論を持ち帰ります。<br />
少し時間的にも，場所的にも離れたところで，依頼者は，少し余裕を持って検討をすることができます。<br />
その結果，その結論にメリットを感じなければ，合意にしなければよいのです。<br />
私などは厚顔無恥なところがありますので，「依頼者の同意が得られなかったのでだめです。」と平気でいえます。<br />
このように，弁護士に依頼すると，少し余裕を持って，問題を検討する利益もあります。</p>
]]></content:encoded>
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		<title>養育費を支払う</title>
		<link>http://www.rikonmondai.com/news/20100901163452/</link>
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		<pubDate>Wed, 01 Sep 2010 07:34:52 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[トピックス・ニュース]]></category>

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		<description><![CDATA[税金を支払うことは，憲法にも定められている国民の義務です。
それでも，億単位での脱税が行われることがあります。
消費と違い，納税はその見返りが分かりにくいということがあります。
もちろん，消費をするときと違い税務当局が笑 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>税金を支払うことは，憲法にも定められている国民の義務です。<br />
それでも，億単位での脱税が行われることがあります。<br />
消費と違い，納税はその見返りが分かりにくいということがあります。<br />
もちろん，消費をするときと違い税務当局が笑顔を作って「ありがとうございました。」ということもありません。<br />
借りたお金を返さなくなるのも似た心理があります。<br />
現金で商品を買うときは，お金が出ていくときの辛さと欲しかった商品を得た喜びが気持ちの中で同居しています。<br />
だから無駄遣いも制約されるのですが。<br />
これに対し，クレジットカードで商品を買ったり，ローンで商品を買ったり，借り入れたお金で何かを買ったりした場合，そのお金を支払うときには商品を得たことの喜びを忘れ，お金を出ていう辛さのみを味わい続けます。するとお金を払うのが辛くなり，だんだんと負債が増えていってしまいます。<br />
養育費の支払いも，似たような構造に陥ることがあります。<br />
見返りもないのに，ただ銀行のＡＴＭからひたすらお金を振り込み続けることは辛いことです。<br />
それが義務だからの一言で片付くのであれば，この社会から脱税はなくなるでしょうし，多重債務も極めて少なくなることでしょう。<br />
人の心は弱いものです。<br />
これに対し，定期的に子どもに会うことができていれば，少しは事情が違ってくるかもしれません。<br />
子どもに対する愛着が，この振り込むお金でその子供服が買われるかもしれないという思いが，お金が出ていく辛さを軽くする可能性があります。<br />
子どもに会わないまま養育費を支払ってしまえることは，すごいことだと思います。</p>
]]></content:encoded>
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		<title>和解は仲直りにあらず</title>
		<link>http://www.rikonmondai.com/news/20100831163221/</link>
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		<pubDate>Tue, 31 Aug 2010 07:32:21 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[トピックス・ニュース]]></category>

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		<description><![CDATA[裁判所から出ると，目の高さにトンボが飛んでいました。
猛暑でもそろそろ秋です。
1つ和解が成立しました。
地裁本庁のロビーにモニターがあります。
裁判員裁判の紹介が流れているときもありますが，簡裁での裁判手続きを紹介する [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>裁判所から出ると，目の高さにトンボが飛んでいました。<br />
猛暑でもそろそろ秋です。<br />
1つ和解が成立しました。</p>
<p>地裁本庁のロビーにモニターがあります。<br />
裁判員裁判の紹介が流れているときもありますが，簡裁での裁判手続きを紹介する内容が流れているときもあります。<br />
そこで，和解のイラストが描かれていることがあります。<br />
裁判官と当事者の三者が，にこやかな笑顔で握手をしている絵です。<br />
依頼者の方には，「あの人（相手方）となんか和解できません。」と言われる方もいます。<br />
日常用語の「和解」には，仲直りという意味があります。<br />
だから，件の発言が出てきたのでしょう。<br />
しかし，離婚裁判の和解を考えてもらえればわかりやすいと思いますが，離婚裁判で和解をしたからといって，夫婦が元の鞘に戻ることはありません。<br />
裁判で和解というのは，当事者が，条件面などで譲歩をして，裁判を終わらせるものです。<br />
お金を請求している方はその請求額において我慢をし，請求されている方は払いたくないお金を我慢して払って，それでも判決よりもましと考えて，裁判を終わらせるものです。<br />
判決と比べると和解は，控訴のような不服申立ができませんので，裁判は確実の終わりますし，当事者の自主的意思により合意したものですので，自発的に約束を守ってもらえる可能性が高いというメリットがあります。<br />
だから，当事者は，我慢して和解をします。<br />
裁判所で見るイラストのように，当事者双方がにこやかな笑顔になる和解には，なかなかお目にかかれないものです。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
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		<title>これも都市伝説</title>
		<link>http://www.rikonmondai.com/news/20100730111456/</link>
		<comments>http://www.rikonmondai.com/news/20100730111456/#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 30 Jul 2010 02:14:56 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[トピックス・ニュース]]></category>

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		<description><![CDATA[離婚の相談を受けることは少なくありません。
夫側からの離婚相談では見られなくて妻側からの離婚相談で見られる相談というものがあります。
多くの方が「離婚したいんです。」というような切り出し方をされます。
協議離婚や調停離婚 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>離婚の相談を受けることは少なくありません。<br />
夫側からの離婚相談では見られなくて妻側からの離婚相談で見られる相談というものがあります。<br />
多くの方が「離婚したいんです。」というような切り出し方をされます。<br />
協議離婚や調停離婚であれば，性格の不一致などでも離婚ができます。<br />
相手が同意すれば離婚できます。<br />
これが裁判で，しかも判決で離婚をしたいとなると，民法７７０条に規定されている理由のどれに当たるかを検討しなければなりません。<br />
離婚したいといっているんだから離婚させてあげればよいのにと思われる方もいらっしゃるかと思いますが，離婚したくないという他方当事者がいますから，なかなか簡単ではありません。<br />
それで，一通り相談を受ける中で，尋ねられる方がいらっしゃいます。<br />
結婚して○○年経ちますけど慰謝料はいくらもらえますか？と。<br />
離婚の原因が，不貞であるとか，ＤＶなどであれば，慰謝料を認めてもらえるはずです。<br />
それは，離婚の原因となった不貞やＤＶが，それ自体単独ででも慰謝料を請求できるもの(不法行為)だからです。<br />
そのような不法行為を原因として婚姻を破綻させられたのだから慰謝料を支払ってもらえるのです。<br />
離婚の原因が性格の不一致など不法行為に当たらない原因であれば，慰謝料を支払ってもらう根拠がないといえます。<br />
しかし，婚姻期間が長ければ，それだけで離婚時に慰謝料を支払ってもらえると考えている人が少なくないようです。<br />
もし，婚姻期間が長いだけで離婚時に慰謝料を支払ってもらえるのであれば，男女平等ですので，妻側だけでなく夫側も，離婚時に慰謝料を支払ってもらえるとなりますが，そんなことはあり得ません。<br />
結局，婚姻期間が長ければ，それだけで離婚時に慰謝料を支払ってもらえるというお話は，一つの都市伝説に過ぎません。</p>
]]></content:encoded>
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		<title>小さな発見</title>
		<link>http://www.rikonmondai.com/news/20100729111649/</link>
		<comments>http://www.rikonmondai.com/news/20100729111649/#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 29 Jul 2010 02:16:49 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[トピックス・ニュース]]></category>

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		<description><![CDATA[私は，調停で依頼者と一緒に行くことは希ですが，依頼者と一緒に来ている弁護士は少なくありません。
依頼者と一緒に行くメリットとしては，相手方の申し出に即座に対応できる，いつでも調停を成立させられる，依頼者の生の声を調停に届 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>私は，調停で依頼者と一緒に行くことは希ですが，依頼者と一緒に来ている弁護士は少なくありません。<br />
依頼者と一緒に行くメリットとしては，相手方の申し出に即座に対応できる，いつでも調停を成立させられる，依頼者の生の声を調停に届けることができるというメリットがあります。<br />
それでは，なぜ私が調停に依頼者と一緒に行かないのか。<br />
そのもっとも大きな理由は時間があります。<br />
調停は軽く２時間くらいはかかります。<br />
仕事をお持ちの依頼者を，わざわざ裁判所までご足労してもらって，長時間裁判所にとどめておくデメリットを考えると，調停期日を１回余分にとってもらえればよいことですので，私は１人で裁判所に行きます。<br />
もちろん，依頼者の生の声を調停に届ける必要があるとき，離婚調停で調停が成立するときなどは，依頼者と一緒に裁判所に行きます。<br />
ところで，今日，調停で，携帯メールを使ってみました。<br />
どうして今まで気づかなかったのだろうと思いました。<br />
携帯メールだと，手軽であり，周囲に（もちろん眼前の調停委員にも）コミュニケーションの内容が漏れることもなく，文字でやりとりしますので間違いが起こりにくいというメリットがあります。<br />
この方法であれば，依頼者の意思を確実に確認しながら調停に臨むことができます。<br />
さらに，当事者本人の出席が成立に必要ない調停であれば，１期日余分にとる必要もなく，その日に調停を成立させることができます。<br />
小さな発見でした。</p>
]]></content:encoded>
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		<title>調停の時間</title>
		<link>http://www.rikonmondai.com/news/20100722111624/</link>
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		<pubDate>Thu, 22 Jul 2010 02:16:24 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[トピックス・ニュース]]></category>

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		<description><![CDATA[今日は調停がありました。
調停は，話し合いにより合意を目指す手続で，簡易裁判所で行われる民事調停と家庭裁判所で行われる家事調停があります。
今日あった調停は家事調停です。
１回あたりの時間がとても長くかかります。
裁判の [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>今日は調停がありました。<br />
調停は，話し合いにより合意を目指す手続で，簡易裁判所で行われる民事調停と家庭裁判所で行われる家事調停があります。<br />
今日あった調停は家事調停です。<br />
１回あたりの時間がとても長くかかります。</p>
<p>裁判の１回あたりの時間は短いことが多いです。<br />
裁判の期日の中には，遠隔地の裁判所での裁判で，その裁判所に通えるところに事務所がある弁護士は裁判所に出頭し，他方当事者の代理人弁護士は電話で審理に参加するという電話会議という手続の方法があります。<br />
私も何度か電話会議を事務所で行ったことがありますが，初めての電話会議のとき，事務員があまりの短時間に驚いたことがあります。<br />
この主張する手続や主張や証拠を整理する手続は，前もって書面を裁判所と相手方に提出していますので，５分とか１０分という短時間で終わることが多いです。<br />
これが和解などの内容になってくると，３０分程度やそれ以上かかるようになります。<br />
尋問の手続になると，３時間というように，何時間の単位になってきます。</p>
<p>他方で，調停というと１回あたりの時間が長いのが原則です。<br />
片昼間という言葉がありますが，２時間から３時間は普通にかかります。<br />
先日はある支部で家事調停と地裁事件の掛け持ちをしたことがあります。<br />
これはねらってということではなく，たまたま家事調停が長引いたからですが。<br />
支部は地裁の機能と家裁の機能の双方がありますから，このようなこともできます。<br />
このように，調停は終わる時間を予測することが難しいほど，１回あたりに時間を多く使います。<br />
今日の調停は，午前１０時に始まり，午後の審理が始まる時間帯の直前に終わりました。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>当事務所の離婚専門サイトがオープンしました！</title>
		<link>http://www.rikonmondai.com/news/20100630194653/</link>
		<comments>http://www.rikonmondai.com/news/20100630194653/#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 30 Jun 2010 10:46:53 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[トピックス・ニュース]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.rikonmondai.com/?p=118</guid>
		<description><![CDATA[2010年6月29日より、山崎法律事務所の離婚専門サイトがオープンしました。
離婚問題に関する情報はこちらをご利用ください。
http://www.rikonmondai.com/
当サイトでは詳しく説明がされております [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>2010年6月29日より、<a href="http://www.rikonmondai.com/" title="山崎法律事務所の離婚専門サイトがオープン">山崎法律事務所の離婚専門サイト</a>がオープンしました。<br />
離婚問題に関する情報はこちらをご利用ください。</p>
<p><a href="http://www.rikonmondai.com/" title="http://www.rikonmondai.com/">http://www.rikonmondai.com/</a></p>
<p>当サイトでは詳しく説明がされております。離婚専門に特化したサイトです。</p>
]]></content:encoded>
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